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組み箱の製函方法
当社では、『組函』と呼ばれるパッケージを、フタ用と身用の2台の専用マシンで生産しております。菓子箱やタオル箱、ギフト箱など、並列梱包で内容物をボリュームアップして見せたい商品に適しています。
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製造可能サイズは以下の通りです。
         最小 150mm× 85mm×15(T)mm   
         最大 410mm×310mm×80(T)mm

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プラトレイの組み込み
当社では、製函後にプラトレイをセットしてお届けするアッセンブリ工程を設けております。ここまで出来ていれば、あとはお客様は商品をただ入れるだけ!とても簡単で商品の包装時間が大幅に削減できます。
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自動製函機

画像奥にある専用機でフタを自動製函し、等間隔でコンベア搬送して身と組み合わせるユニットに搬送します。

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フタ・身 合流ライン

画像奥の設備で『身』を自動製函し、途中、プラトレイを装填して『フタ』の自動製函ラインと合流して完成です。

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貼り箱機の”肝”とも言えるラッパーユニット部です。四方の貼り合わせと内側への折り返しを瞬時に同時処理します。製品の内寸よりも僅かに小さな専用の型(木製)を使ってチップと上紙を貼り合わせます。


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ニカワ糊を着けた表紙(印刷紙)と生地(ボール紙)が、所定の位置で一次接着。その後ラッパーと言われる折り込み部分で二次接着され完成です。弊社ではフタ用と身用の2台が稼働し、大ロットから小ロットまでの生産を全自動で行っています。